SNSキャンペーンは、認知拡大やフォロワー獲得、ユーザーとのコミュニケーション活性化など、さまざまな目的で活用されています。
一方で、「どのSNSで実施するべき?」「どんな応募方法がある?」「参加されやすい企画とは?」など、初めてSNSキャンペーンを担当する際には迷うことも多いのではないでしょうか。
本ページでは、SNSキャンペーンの基本的な考え方から、企画時のポイント、企業アカウント事例、UGC施策のアイデアまで、SNSキャンペーン運用を基礎から学べる記事をまとめています。
これからSNSキャンペーンを実施したい方や、企画のヒントを探している方は、ぜひ気になるテーマからチェックしてみてください。
また、本ページでは、下記の5つのステップに沿って、SNSキャンペーンの基本をわかりやすく紹介しています。

気になるテーマから読み進めていただいても問題ありません。SNSキャンペーン運用のヒントとして、ぜひご活用ください。


インスタのキャンペーンには、どんな応募方法があるの?

X(旧 Twitter)のフォロー&リポスト(リツイート)キャンペーンって、応募後に参加者対応は必要?
SNSキャンペーンは、フォロワー獲得や認知拡大、UGC(※)創出など、企業アカウントの運用施策として幅広く活用されています。
一方で、「どんな種類のキャンペーンがあるのか」「どのSNSで実施するべきか」「どのような応募方法があるのか」など、基本的な違いを整理できないまま企画を進めてしまうケースも少なくありません。
まずは、SNSキャンペーンの基本的な考え方や、代表的な実施方法について理解するところから始めましょう。
※UGC(User Generated Content):ユーザーによって投稿・作成された口コミや写真、動画、レビュー投稿などのコンテンツのことです。
X(旧 Twitter)キャンペーンとInstagramキャンペーンの基本
X(旧 Twitter)とInstagramでは、ユーザー層や拡散されやすい投稿形式、応募方法の特徴が異なります。
X(旧 Twitter)では、「フォロー&リポスト(リツイート)」を活用した拡散型キャンペーンが多く実施されており、参加ハードルが低く、短期間で情報を広げやすい点が特徴です。
まずは、それぞれのSNSキャンペーンの基本スタイルや特徴を理解していきましょう。
関連ブログ:SNSキャンペーンの基本の応募方法を紹介

アディッシュプラスのSNS運用サポートサービスの一つである「SNSキャンペーン事務局代行」をまとめたサービス紹介資料です。
SNSキャンペーンの実施をご検討中の方は、ぜひ本資料をご活用ください。
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ここからは、SNSキャンペーンを実施するうえで重要な「目的」にフォーカスしていきます。
②SNSキャンペーンを実施する目的

SNSキャンペーンって、実施目的を明確にしたほうがいいの?

新商品の認知拡大には、どんなSNSキャンペーン事例があるの?
SNSキャンペーンでは、実施目的を明確にすることがとても重要です。目的によって、応募条件(キャンペーンスタイル)や賞品(インセンティブ)、投稿内容の方向性も大きく変わってきます。
例えば、フォロワー数の増加を目的とするのか、商品・サービスの認知拡大を目指すのか、既存フォロワーや、商材のファンとのコミュニケーション活性化を目的とするのかによって、適したキャンペーン設計は異なります。
まずは、「誰に」「何を届けたいのか」を整理しながら、自社SNSキャンペーンの目的を考えてみましょう。
関連ブログ:SNSキャンペーンの実施目的を考えよう
X(旧 Twitter)キャンペーンとInstagramキャンペーンのさまざまな事例
SNSキャンペーンは、認知拡大やフォロワー獲得、商品・サービスの話題化など、さまざまな目的に合わせて企業アカウントが実施しています。
特にX(旧 Twitter)やInstagramでは、七夕や夏休みなどの季節イベント・年中行事に合わせたキャンペーン施策も多く見られます。応募方法や投稿内容を工夫することで、ユーザーとのコミュニケーション活性化や参加促進につなげている事例もあります。
実際の企業アカウント事例を参考にしながら、自社SNSキャンペーンの企画アイデアや施策設計のヒントを探してみましょう。
関連ブログ:SNSキャンペーンの事例を見てみよう

SNSキャンペーンは、フォロワー数の増加だけでなく、その後のコミュニケーション活性化やエンゲージメント向上につなげることも重要です。
ここからは、応募方法に「もう一工夫」を加えた企画アイデアについて見ていきましょう。
③参加を広げるキャンペーン企画の工夫

SNSキャンペーン後にフォロワーが減ってしまう…。せっかくなら、もう少し効果を残せないかな?

参加条件には、どんな工夫ができるの?
近年では、キャンペーンによって増えたフォロワーとの接点を活かし、参加だけで終わらない施策設計が重視される傾向にあります。
SNSキャンペーンでは、基本的な応募方法をベースにしながら、UGC(ユーザー投稿)や商品へのコメント投稿など、ユーザーとのコミュニケーションを広げる企画も増えています。
また、「当選率アップ」などの要素を加えることで、参加率やエンゲージメント向上につなげている事例も見られます。
事例を参考にしながら、自社キャンペーンでも“プラスα”の企画アイデアを考えてみてはいかがでしょうか。
関連記事:応募ハードルに“もう1ステップ”を加えた企画事例

ここからは、ユーザーによる投稿(UGC)を応募条件に取り入れたSNSキャンペーンについて紹介します。参加型施策のアイデアや、企業アカウント事例をぜひ参考にしてみてください。
④UGCを活用したSNSキャンペーンとは

UGCキャンペーンの投稿テーマが、なかなか思いつかない…。

そもそもUGCって、どんな意味なの?
SNSキャンペーンは、実際の企業事例を見ることで、企画の方向性やユーザーとのコミュニケーション方法をイメージしやすくなります。
特にX(旧 Twitter)やInstagramでは、季節イベントに合わせた企画や、UGC(ユーザー生成コンテンツ)を活用した施策など、さまざまなアイデアが活用されています。
UGC施策では、ユーザー自身が投稿に参加することで、商品・サービスに対するリアルな声や体験が広がりやすくなり、プラットフォームに投稿が残る点も特徴です。
ここでは、企業アカウントの事例をもとに、UGCを活用したSNSキャンペーンの企画アイデアや施策のヒントを紹介します。
関連ブログ:UGCを活用したキャンペーン施策

つづいては、SNSキャンペーンの景品・賞品(インセンティブ)の考え方について紹介します。応募方法との組み合わせによって、参加されやすさや集まるユーザー層も変わるため、企画設計の重要なポイントとなります。
⑤景品・賞品設計のポイント

賞品は、どのように選べばいいの?

自社の新商品をプレゼントにしたいけど、応募方法はどう設計すればいいの?
SNSキャンペーンでは、応募方法だけでなく、景品・賞品の設計によっても参加されやすさや集まるユーザー層が変わります。
例えば、フォロワー数の拡大を目的とする場合は、参加ハードルを下げ、多くのユーザーが参加しやすい企画にすることが重要です。一方で、商品やサービスへの理解を深めたい場合は、ファン層とのコミュニケーションにつながる企画設計が求められます。
そのため、SNSキャンペーンでは、「誰に届けたいのか」「何を目的に実施するのか」を整理したうえで、応募方法と賞品内容のバランスを考えることが大切です。
関連ブログ:応募方法とプレゼント設計のバランスを考えよう
SNSキャンペーンを成功につなげるヒント
SNSキャンペーンは、実施すること自体が目的ではなく、その後のコミュニケーションやブランド体験につなげていくことが重要です。
応募方法やキャンペーン設計、投稿内容、ユーザーとの接点づくりを工夫することで、フォロワーとの継続的な関係構築や、商品・サービスへの興味関心を高めるきっかけにもつながります。
また、SNSキャンペーンは、一度実施して終わりではなく、結果を振り返りながら改善を重ねていくことも大切です。
今後も、SNSキャンペーン運用のポイントや企画アイデア、改善の考え方について随時情報を追加していきます。ぜひブックマークして、SNS運用のヒントとしてご活用ください。

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